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【 ワイピオ渓谷について 】

「王の渓谷」とも呼ばれるハワイ島のワイピオ渓谷。 その美しさとともに神聖な場所として様々な歌や神話にも登場し、1,200年もの間、ハワイアンの故郷としてその役割を果たしてきました。

「ワイピオ」とは、循環し続ける曲がった水の流れを意味します。
豊富な水のお陰で、渓谷はタロをはじめ、ハワイアンにとって重要な植物の栽培に適した場所となっています。 「ポイ」はタロをついて作ったもので、ハワイアンの食事には欠かせません。
何十年もの間、ワイピオはハワイ島内のポイを供給し続けています。

19世紀ごろに中国、日本、フィリピンから移民が訪れ、ハワイの原住民と結婚しました。
まもなくタロに加えて米も栽培されるようになりました。 タロ栽培は1946年に津波に襲われるまで行われましたが、この津波により谷底は洗い流され、長年住み続けてきた多くの人々がワイピオ渓谷から去ることを余儀なくされました。 津波は「パカアラナヘイアウ」のような歴史的、文化的なものまで破壊し、深く爪跡を残しました。

現在ワイピオ渓谷には様々な人種が住んでいます。 150エーカー(0.6平方キロメートル)ほどのタロ畑は約75人の農家の人々が管理しています。 ワイピオ渓谷の展望台はハワイ島の中で、キラウエア火山国立公園についで最も訪れられる場所となっています。

渓谷の下まで行くには4厘駆動の車が必要です。 また、レンタカーの保険が利かないことがほとんどですので、下に降りられる際にはお客様の自己責任となりますので十分にご注意ください。 以下のようなツアーにご参加になれば、急な坂道を自ら運転することなく渓谷の下に行くことが可能です。

  • ナアラパステーブルズ
  • ワイピオバレーシャトル
  • ワイピオリッジステーブルズ(渓谷の上で行う乗馬)
  • ライド・ザ・リム(渓谷の上で行う人気のATVツアー)


  • 【 所要時間 】

  • コナ ・・・ 約2時間
  • ワイコロア ・・・ 約1時間10分
  • ワイメア ・・・ 約30分
  • ヒロ ・・・ 約1時間30分
  • ボルケーノ ・・・ 約2時間10分